Wagyu Maniaは、精肉専門の輸出商社ジャパンマニアが運営し、その代表である小寺裕之が目利きを行う、和牛の仕入れとブランディングの相談パートナーです。
和牛肉がもたらす未知の体験に日々胸を躍らせ、全国各地、想いのある生産者のもとを自らの足で訪ね歩く。
そんな「和牛マニア」の視点からすると、日本の牛肉ほど安心・安全で美味しい牛肉は世界中どこを探してもありません。
近年、本格的な輸出が解禁され、世界からも注目を集めている和牛。
この貴重な食材を無駄なく調理し、美味しく食べていただく。そのために私たちがもっとも大切にしていることは、世界各地の輸入商社や飲食店の方々とのコミュニケーションです。
バイヤーや提携企業とともにお客さまのもとまで足を運び、ヒアリングを重ねていくなかで、スライサーや包丁といった調理器具の使い方から正しい筋のひき方、部位ごとの適切なカット方法をお伝えするだけでなく、その土地の食材と和牛とがマッチする新たなメニュー開発などもお客さまに伴走して行います。
飽くなき対話と、和牛への情熱でお客さまとの信頼関係を築き、海外にも販売の場を拡げることで、より多くの方々が和牛と出会い、感動していただける機会を増やしていくことが私たちの喜びです。
日本が持つ長い歴史や伝統に寄り添いながら、和牛も一緒に生きてきました。この素晴らしい文化を後世につなぎ伝えることこそが私たちWagyu Maniaの使命です。
「マニアが認める」高品質な和牛を世界に広め、生産者と消費者を今日もつなげていきます。
私たちの信念は、最高級の和牛肉「だけ」を提供することです。
和牛たちは、一頭一頭異なった、さまざまな来歴を持っています。
オークションで入札する際、その和牛の背景にあるものは何か、
私たちはとても慎重に検討を重ねます。
食べてきた餌、飼養環境、ストレス条件、病歴、血統やDNA。
それらを確かめるためにはもちろん、牧場まで足を運びます。
牛の健康状態を見るのに一番重要なのは、眼の輝きを観察すること。
そういった経験値とノウハウをもとにした、
お客さまに提供する前のシビアな品質チェックも欠かせません。
例えば、私たちの和牛ブランド「七里」は、
和牛が持つべき厳しい条件をすべて満たしているからこそ、
ほかのブランドより高価格帯であっても、世界中にファンがいるのです。
最高級の和牛肉の提供を通して、驚きと笑顔を生むことをお約束します。
小寺裕之
代表取締役社長
ジャパンマニア株式会社
/和牛マニア株式会社
- 会社名
- ジャパンマニア株式会社
- 本社
- 〒487-0005 愛知県春日井市押沢台7-9-14
- 名古屋営業所
- 〒464-0850 愛知県名古屋市千種区今池2-1-6 千種橋ビル7階
- 電話番号
- 本社: 0568-44-2190
- 設立年月日
- 2014年9月18日
- 取引銀行
-
岐阜信用金庫 春日井支店
大垣共立銀行 春日井支店
三菱UFJ銀行 春日井支店
- 主要取引国
- アメリカ、オーストラリア、スペイン、イギリス、フランス、クロアチア、マレーシア、シンガポール、マカオ、台湾